シェアハウスの市場が今後伸びそうだとの記事は以前にも書きました。
それを助長するかのように、大手住宅メーカーからもシェアハウス用の商品が発売されています。
木造系の大手住宅メーカー、住友林業は「ForestMaison Sharehouse(フォレストメゾン シェアハウス)」を発売。
木の家ならではの居住性を活かし、入居者同士の新たなコミュニケーションを創出する新しい住まい方を提案するとのこと。
シェアハウス用の商品と言えども、通常の商品ほど売れることはないとは思います。
そこを敢えてシェアハウス用の商品として発売するのは、シェアハウス市場を新たに開拓していきたいという意気込みなのでしょう。
大手住宅メーカーの多くは、賃貸アパートの部署を持ち、賃貸住宅専用の商品を持っています。
賃貸市場が急速に縮小していき、既存物件の入居率も下落傾向が止まらない現在、あらたにシェアハウスを提案し、別の需要を掘り起こしたいというねらいもあると思われます。
「ForestMaison Sharehouse(フォレストメゾン シェアハウス)」
不動産
大手住宅メーカーからシェアハウス向けの商品








