調査に利用するサイト

海抜を知りたいときに参考になるサイト

 

東北の津波による被害により、津波に対する防災意識が高まっています。
そのため、不動産取引においても、その土地が海抜何メートルくらいなのかを知ることが必要になっています。

 

特に海から近いところに住む人たちには、何メートルの津波が来ると水没するのか、どこへ逃げればよいのか、そういった情報wo

知りたいはずです。

 

 

海抜、標高がわかる地図サイトへのリンクを以下に列挙してみました。

 

 

1.国土地理院 地図閲覧サービス(ウォッちず)

 

国土地理院のサイトだけに正確な数値なのではないでしょうか。

 

等高線もあるので、どこへ逃げればよいのかの判断にも役立ちます。

 

地図の記号については、以下のサイトを参考にするとわかります。

 

25000分の1地形図の読み方

 

 

2.マピオン

 

特定のポイントで右クリックしてみると、海抜がわかります。

 

 

3.国土交通省ハザードマップポータルサイト 精密基盤標高地図

 

 

4.Flood Maps

 

 

5.Google Maps 標高表示

 

菊池 英司

投稿者の記事一覧

一級ファイナンシャル・プランニング技能士
公認不動産コンサルティングマスター
宅地建物取引士

不動産分野を専門とするファイナンシャルプランナー。不動産FP。
個人向けに不動産投資、不動産有効活用、住宅購入・売却のアドバイス、セミナー等を行っているほか、売買契約書や重要事項説明書の作成、不動産調査等を不動産業者、不動産鑑定士、弁護士、税理士から受託している。
2008年から空き家・留守宅管理の専門サイト「留守宅どっとネット」を運営し、自ら空き家管理の実務も行う空き家管理人。

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