不動産証券化による大型オフィスビルへの投資が盛んになって以後、マーケットの調査内容を重視する傾向が顕著になっています。
オフィスビルの空室率調査は、主に民間のテナントリーシング会社を行っています。
その中で代表的な会社のウェブサイトをご紹介します。
オフィスビルの仲介で日本有数の実績がある企業です。
三幸エステートのウェブサイトでは、オフィスビルのマーケットレポートを毎月公開しています。
マーケットレポートは以下の主要大都市について公開されています。
・札幌市
・東京都心5区(大規模ビル)
・仙台市
・名古屋市
・大阪市(大規模ビル)
・福岡市
三鬼商事
オフィスビルの仲介大手であり、毎月、主要都市のマーケットレポートを公開しています。
次の7都市ごとにレポートがまとめられています。
・札幌
・仙台
・東京
・横浜
・福岡
・名古屋
・大阪
・福岡
CBRE
かつて生駒商事というオフィスビルのリーシングに実績のある会社がありましたが、生駒商事が外国資本と提携し、現在では完全に外資系企業となってCBREとなっています。
現在ではオフィスビルに止まらず、商業用不動産、物流不動産など広い分野で日本の不動産業界をリードする会社となっています。
不動産投資を行うファンドや不動産会社向けに作られているレポートは外資系ならではのレポートとなっています。












