不動産マーケットにおいて、もっとも重要な要素、それは人口です。
人口が多い地域には、不動産売買、賃貸ともに大きな需要が生まれます。
需要が多い=土地価格の上昇となります。
人口統計には以下の種類があります。
人口が増える可能性が高い地域、あまり人口が減少していない地域を把握しておくと、不動産投資の投資判断に役立ちます。
国勢調査
国勢調査(総務省統計局)
人口・世帯の実態を明らかにすることを目的として日本国内に住んでいるすべての人・世帯を対象として5年ごとに行われる統計調査。
5年に1回しか調査しないので、短期間の動向は把握しずらいのですが、長い間、同じ手法で統計を取り続け、1軒ずつ人を使って調査しており、実態を正確に把握できます。
住民基本台帳人口移動報告
住民基本台帳人口移動報告(総務省統計局)
住民基本台帳に基づき、月々の国内の都道府県、大都市間の転入・転出の状況を統計し発表しています。
月単位で異動がわかりますが、住民票の異動届を基にしているので、住民票がある場所に実際にその人が住んでいない場合など、実態と合っていない部分もあります。
住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(総務省統計局)
住民基本台帳に基づく人口、人口動態及び世帯数(総務省統計局)
住民基本台帳人口移動報告と同様に、実態に合っていない場合も考えられます。











